肌の保湿をして、さらに・・・

敏感肌のスキンケアにおいて意識して欲しいこととしては、今からでも「肌の保湿」をしっかりと続けることです。

「肌の保湿」は就寝前のスキンケアの基本でもありますが、敏感肌対策にも効果的です。

また、入浴をすると水分が肌からどんどんなくなっていきます。

そんな肌を乾燥から守っていくために、入浴後は、化粧水と乳液を使用した後に、今度は保湿クリームもつけることをオススメします。

保湿クリームを夜に使用すると肌への潤いが朝まで続き、メイクのノリも良くなります。

ご存知の通り、ヒアルロン酸は人の体にも含まれるタンパク質と結合しやすい性質のゲル状の物質です。

並外れて保湿力が高いため、サプリメントには、ほぼ定番といってよいほどヒアルロン酸が入っています。

加齢に伴って減少する成分なので、積極的に補うようにしましょう。

そして、肌が荒れているのが気になった時には、セラミドを補給してください。

セラミドとは角質層の中にある細胞の間で水分や油分を所持している「細胞間脂質」です。

角質層とは何層にも角質細胞がなっていて、このセラミドの粘着作用のおかげで細胞同士がバラバラにならないでいます。

肌の表面の健康を保つ防御のような働きもあるため、欠けてしまうと肌が荒れてしまうのです。

さらに、肌をケアするためにも、洗顔する時には髪の毛の生え際などの落としづらい部分まで、入念に洗い流しましょう。

大概の人は力強く擦ってしまう場合が多いようです。

そっと泡で円を顔の上で描くように撫でて洗顔しましょう。

洗い流せたら、タオルを使い軽く乗せるように水分をぬぐいさり、絶対に、強い力で拭いたりしないでください。

当たり前ですが、タオルは清潔であることが必要です。

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しかし、こうしたスキンケアは、とても大切ですが、将来の美肌の基礎となる重要なことは、食事と睡眠です。

連日、寝る前に過剰なお手入れに時間を取られてしまうのなら、大切なケアだけのシンプルなものにして、できるだけ早く電気を消してベットに入りましょう。

頭皮ケアで健康的な髪をキープ!

「髪は女の命です・・・」と言われるほど、女性にとって髪はとても大切なもので、髪の状態によって見た目年齢を大きく左右するなど、髪はその人のイメージ作りに大きく影響を与えます。

実際に、健康的な髪であれば、髪型をいろいろアレンジするなどお洒落を楽しむことができますが、逆に髪が細くなって弱々しくなると、髪のアレンジも難しくなり、徐々に美への意識が薄くなってファッションまで無関心になり、なんとなく老けた印象を与えることになります。

このような薄毛を防いで、健康的な髪を維持するには、まずは、しっかりと頭皮ケアすることが必要です。

清潔な状態で血行の良い頭皮は、髪に必要な栄養素や酸素が、髪を製造工場と言われる毛根の奥にある毛母細胞や毛乳頭までしっかりと行き渡らせることができるので、イキイキとした健康的な髪が生まれます。

逆に、余分な皮脂や汚れが残っている頭皮は、毛穴を塞いで抜け毛の原因を作り、血行が悪いと、毛母細胞や毛乳頭まで栄養素や酸素が届かないので、健康的な髪は育ちません。

では、健康的な髪が育つような頭皮環境を整えるには、どのような頭皮ケアを施せばいいのでしょうか。

抜け毛が多くなり始めた時に、ほとんどの人が、最初に取り組むのがシャンプー剤選びだと思いますが、シャンプー剤や洗髪法は頭皮環境に大きく関係しています。

しかし、シャンプーに対する考えが間違っている人が結構いらっしゃいます。

まず、シャンプーは、“髪”を洗うものではなく、“頭皮”を洗うもので、頭皮を清潔な状態に整えるものです。

確かに、髪の汚れを落とすことも大切ですが、「頭皮を清潔にする」という意識を持って下さい。

そして、シャンプーは、朝に行うという朝派の人がいらっしゃいますが、夜、睡眠の前に、1日の皮脂や汗、ホコリ、チリなどを綺麗に落とすことが必要です。

汚れが残ったまま睡眠に入ると、頭皮のかゆみや炎症を招くことになります。

また、朝のシャンプーは、どうしても忙しくて時間が無いので、2~3分で手早く済ませてしまいがちです。

シャンプーは、正しい方法で丁寧に洗うことが大切です。

2~3分の洗い方では、洗い残しがあったり、頭皮に無理な刺激を与えることになってしまいます。

そして、頭皮に最も大きな負担を与えてしまうのが、シャンプー剤に含まれている成分です。

特に、ドラッグストアーや薬局で安く売られているシャンプー剤のほとんどは、泡立ちを良くするために石油系合成界面
活性剤が配合されていますが、この洗浄成分は、頭皮への刺激が強く、トラブルを起こす恐れがあります。

このようなことは頭皮環境を悪化させる要因の一部ですが、頭皮を清潔にし、血行の良い状態を保つことを意識し、頭皮ケアを
施していきましょう。